2008年調布公演
伝える
39
その(8)

    


ビジュアル


音半分、振り半分・・・という言葉がある



和太鼓のCDを聴いて
そのステージの臨場感を想像出来る人は、かなりの「 通 」ではなかろうか


「 音 」だけの和太鼓は

正直言って・・・飽きる・・・ついでに疲れる





クラシックのように
続けて2時間聴き続けられるチームが日本にどの位あるだろうか




音楽の三要素
リズム・メロディー・ハーモニー

そのメロディーがない楽器「 和太鼓 」
音レベルは「雑音」に属する低周波数






この「 三宅(みやけ) 」は
質実剛健でありながら、ビジュアル(視覚)にうったえる曲だ

ある時、観客のお一人がこうおっしゃった











鬼島太鼓の三宅って・・・艶(つや)があるね




音だけで楽しんでもらうのは限界がある









最後のトリを演じる
梓と加奈

シンメトリー(左右対称)な対決は
負けるわけにはいかない
相手の皮を揺らせてなんぼ




リズミカルな戦いは
小気味の良いバックビート合戦から
エンディングへと流れ込む



そして・・・・





























ドカンと終わるのだ


   


本Webに関するご意見・ご要望・お問い合わせは(管理人) までお願いします。
当ページに掲載している画像や引用文は、 営利目的や著作権・肖像権を侵害することが目的ではありません。
万が一問題があるようでしたら当方には削除する用意がございますので、 下記までご連絡下さいますようお願い致します。

(管理人宛)