前日
保護者会長の和子さんから
メールが届いた
いつもより早く到着したいと梓からのお願いです
いつもなら10:00頃の到着だが
9:00に来たいと言う
1分でも長くリハーサルをやりたいのだと言う
さまざまな太鼓が運び込まれた
が・・・今日も
小林会長は多忙な会議を抜けられず
休む間もなく
梓の指導のもと
リハーサルが始まった!
客席からステージ全体を見つめる梓
鬼島太鼓の曲は
そのたびに「 転換(太鼓の位置替え、種類替え) 」がある
同じ構成で叩く曲は1曲もない
驚くことに
その太鼓や台の一つ一つに明確な分担と順序があり
それはまさに「 流れる 」がごとく
本番のステージで繰り広げられる
1曲終わって・・・・
ハアハア言ってる暇なんかないわけだ
時として無尽蔵と思わせるほどのパワーの源(みなもと)
それは
毎年張替えなくてはならぬほど伸びきってしまうまで
ただただ打ち込む
圧倒的な練習量の賜物なのだ