2008年第8回春一番コンサート
キラッ!
40
その(22)

    


兄弟の系譜


塚田家の息子2人は
鬼島太鼓の風をずっと
少しづつ受けながら成長してきた



ちなみに
真ん中の小僧は「 誠也(せいや) 」と言って
拓郎の空手道場の仲間( 彼も黒帯 )であり
偶然にも高校時代、バスケ部のチームメイトとなった














引退試合となった県大会深志高校戦の後で・・・
みんな半ベソかいたあと




兄ちゃんの影響で始めたバスケットも
結局高校でも続けるようだ





成長していく過程で
どのくらいの「 人 」と関われるか・・・


それで、人間の「 心の豊かさ 」が決まる


金はいくらあっても邪魔にはならないが
こればかりは思うようにいかない


それ以上に



友達を作ることの大切さを












この歳になってしみじみ思う












親子で立った第2回春一番コンサート

南小学校という私が住んでいる目の前の小学校体育館
雨が降ったら駐車場として予定していたグランドが使用禁止
どうすりゃいいんだ!?と
胃が痛くなった思い出も、もはや昔々
今でもその痛みが鮮明によみがえる





第3回 上田 創造館
こばちゃんの息子 敬也が卒業していった






第4回 東御市サンテラスホール





観客の目を独り占めにした史織



第5回坂城テクノセンター






その史織も卒業




翌年 第6回軽井沢大賀ホール
オープニングでの空手演武









そして7回から
弟、史郎のピアノにバトンタッチされた






太鼓とピアノ・・・
何ともミスマッチな感もあろう








第8回も「 親ばか 」と言われようが
彼を出したのは
鬼島太鼓のステージを体験させたい一心からだ




人様の前で話したり
何かをすることの大変さ大切さを経験することで
子どもたちは一皮むける




鬼島太鼓の「 一生懸命 」を
同じプレイヤーとして感じることで
机の上でする勉強では決して得られない「 何か 」を心に貯めることが出来るのだ

空手とピアノ・・・
表現の手段は違えども
兄弟にとって鬼島太鼓を通して
同じ緊張感と達成感を共有することが出来たはずだ

わがままなオヤジで申し訳ない

   


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