2008年第8回春一番コンサート
キラッ!
40
その(25)

    


ここから・・・



思い出のグッズが並ぶコーナーを見つめる

それをカメラが追う
実は今日から長期にわたり
テレビ信州の新しいディレクターさんが鬼島太鼓物語を綴るとのこと





梓の卒業=新生鬼島太鼓のスタートとなるこの日








バトンタッチされた有花
これから彼女色に染まる鬼島太鼓




普通
太鼓のチームとは
まずチームカラーがあり
そこに入ったメンバーが順応していく・・・・


曲もキチンと伝承されたものがあり
そのチームの特色を伝えてくれる
それを先輩から教わって覚えていつかステージに立つ



ところが鬼島太鼓は

私の今まで見てきた範囲で申し上げれば





「 人 」に合わせて「 曲 」を作る




ゆえに毎回
曲が・・・・変わる凄さ、恐ろしさ、楽しさ^^



リズムパターンも
いわゆるドンドコドンではなく

「 良く分からない 」リズムが多い
これは多分に作曲者のこばちゃん(小林会長)が
ドラマー出身であったことも大いに関係があろう

彼は「 漬物屋の二代目 」になる前は
YAMAHAの楽器設計者としてアメリカにいたんだから^^











今回のコンサートのエンディング曲
「 キラッ! 」

一体どうやって練習したんだろうと思うほど
複雑怪奇なリズムと
圧倒的なスピードを伴った迫力

「 4で割り切れない音の連続 」とでも言おうか・・・・


卒業する梓のためにこばちゃんが
メチャメチャなスケジュールの合間を縫って作り上げた「 キラッ! 」





それは必死で走り続けてきた梓への
形の無い最高のご褒美だったに違いない

   


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